勉強・娯楽に使えるおすすめの難読漢字本【小学生】【中学生】

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このページでは主に難読漢字が掲載されている書籍を紹介しています

難読漢字って面白いよね

 

  

難読漢字本

『難読漢字辞典』

普通の漢和辞典から用例だけを抜き出したような辞典です。基本的に引き方は漢和辞典と同様で、「木」であれば「木莵」や「木天蓼」など見出しの漢字から始まる難読漢字が掲載されています。

 

1ページに4~8の漢字が書いてあり、「暮れ泥(なず)む」や「設(しつら)える」など普段から使っている漢字の難しい読み方が多く掲載されています。イラストが最大の特徴になっており、「瞑る」「瞠る」「瞬く」などのページでは、目がどういう状態になっているのかが一目でわかります。勉強というよりは娯楽として楽しめるため、強くおススメできる1冊です。

 

 

 

『読めない漢字が読める本』

わたしが小学2~3年生の時に最も読んでいた漢字の本です。1ページに25個の難読漢字が書いてあり、次のページに読み方とその言葉の軽い解説が載っています。わたしはテストに出るわけでもないのに毎日毎日暗記していました。とりわけ動植物の漢字が豊富なため、小学生中学生、これから勉強したい大人の方にもやさしい1冊といえるでしょう。

 

『きっと誰かに教えたくなる読めるようで読めない超難読漢字2000』

タイトルに2000/2500とあるように収録語数が多く、漢字の難易度はその他の難読漢字本より格段に高いような印象があります。日常生活ではまず見ないだろう漢字もあるため、漢字勉強を深めたい方におすすめです。ほかの漢字本と併用しながら重複している漢字の復習に使ってみるのもいいかもしれません。

 

『宛字百景─漢字と日本語の結び目をときほぐす』

上記に挙げている書籍と比べて収録語数は少ないですが、江戸時代以前の書物に遡り、名称の由来やその漢字が宛てられた理由などを詳しく解説しています。通常の難読漢字本と併用して使用することで、漢字への理解を深めることが可能です。